見放題数の違い

AV見放題の広告を見ていると、作品単価の安さをアピールし、コスパの良さを訴えているものがあります。

こうした作品単価のコスパを売りにするAV見放題は当然ながら見放題数の多いサイトです。

「アダルト動画1本当たりがわずか0.016円です。コスパ最高でしょう?」

と、コストメリットをアピールしています。

これに対してあなたは、

「なるほど、めちゃ安いな!」

とすっかり納得してしまうかも知れませんね。

でも、ちょっと待って下さい。

この手の作品単価の安さを売りにした広告は、あなたに大きな勘違いをさせようとしています。

その勘違いとは、

「月額料金で全ての動画を見ることが可能」

だと思わせる勘違いです。

あなたは1ヶ月に6万本も10万本もアダルト動画を見ることが出来ますか?絶対に無理ですよね?

ここに作品単価のコスパアピールの落とし穴があります。

この記事では、AV見放題の作品単価の本当の意味を深堀して考察します。同時に、見放題作品は何本以上あると興奮できるのか、それも合わせて考察します。

あなたがAV見放題を選ぶ時の参考にしてください。

 

あなたは30日間に10万本のアダルト動画を見れるか?

あなたはひと月に何本くらいのアダルト動画を見ていますか?30本?50本?

私はこのサイトを運営していることあり、アダルト動画が大好きなので相当数見ています。それでもひと月100本は到底無理、せいぜい40本から50本です。

それも動画の最初から最後までフルで見ることはありません。興奮出来そうなシーンだけを見ています。それでも50本が限度で、それ以上は無理です。

さぁ、あなたはひと月に何本のアダルト動画を見ていますか?目いっぱい頑張って、何本のアダルト動画を見ることが可能ですか?

FANZA TV Plusのアダルト動画は1本当たり0.016円

当サイトでもお馴染みのFANZA TV Plusは、アダルト動画10万本、一般エンタメ19万本、合計29万本が見放題です。そしてひと月の料金は1,628円です。

そこでFANZA TV Plusのホームページを見ると、アダルトジャンルだけに限定しても1,628円で10万本が見放題出来るので、作品1本当たりわずか0.016円だとアピールしています。

普通にアダルト動画を購入したり、レンタルすれば最低でも1本当たり数百円から数千円します。それがわずか0.016円なのだから、めちゃコスパいいですよね。1円で60本も見れる計算です。

しかし、これはあくまで計算上の話しであって、実際の動画1本当たりのコストはいくらでしょうか?

あなたがひと月に何本見るかで1本当たりのコストは変わる

先ほどあなたに、

「ひと月で何本のアダルト動画を見れますか?」

と質問しましたよね。実はここが肝心な点なのです。

もしもあなたが、FANZA TV Plusの10万本のアダルト動画をひと月で全部見ることが出来るなら、計算通り1本当たり0.016円だと言えます。

しかし、あなたがいくらアダルト動画を好きだと言っても、ひと月に10万本見るのは不可能でしょう。せいぜい、50本辺りが限界だと思います。

すると、実際にはあなたはひと月に1,628円払って50本のアダルト動画を見ることになります。つまり、あなたはアダルト動画1本当たり32.56円で見ることになります。決して0.016円ではありません。

更にあなたがひと月に30本しか見れないなら、1本当たりのコストは54.27円となります。

このように、アダルト動画1本当たりのコストとは、あなたがひと月に何本動画を見れるかによって変わってくるのです。

「動画1本が0.016円って、めちゃ安いなぁ!」

と思うあなたは大きな勘違いをしているのです。ひと月10万本、全ての動画を見れると勘違いしています。動画1本当たり0.016円で見るのは不可能なのです。

むろん、FANZA TV Plusがストリーミング再生ではなく、買取で10万本が全てあなたのものになるなら、ひと月と言わず何か月もかけて見ればいいので1本当たり0.016円と言えます。

でも実際には毎月1,628円課金されるのです。ひと月に何本見れるかで1本当たりのコストは変わります。

極端な話、あなたがひと月に1本しか見れなかったら、1本当たり1,628円なのです。

 

それでも作品単価の安い見放題はコスパがいい

今説明したように、動画1本当たりの作品単価が安いと言うのは、そのまま信用は出来ません。あくまであなたがひと月に何本見れるかで1本当たりのコストは変わってきます。

しかし、だからと言って動画1本当たりの作品単価が見放題サイト選択の目安にならないかと言えば、決してそんなこともありません。

アダルト動画1本当たりの作品単価

主なAV見放題における、アダルト動画1本当たりの作品単価を表にしてみました。まずはその表をご覧ください。

ただし、AV見放題でもストリーミング再生のみ、またはダウンロード再生でも退会すれば視聴できないAV見放題を対象にしています。

要するに前項で説明した、あなたがひと月に何本見れるかで1本当たりの作品単価が変わるAV見放題を調べてみました。

【アダルト動画1本当たりの作品単価】

AV見放題名 1本当たりの単価 見放題数 ひと月料金
FANZA TV Plus 0.016円 100,000本 1,628円
楽天TV(アダルト) 0.029円 60,000本 1,760円
XCITY 0.031円 100,000本 3,135円
Hey動画見放題プラン 0.077円 29,000本 2,250円
Javholic 0.125円 12,000本 1,500円
カリビアンコム 1.138円 5,800本 6,600円

*2025年3月現在。最新データは公式サイトでご確認ください。1ドル150円換算です。

この表からお分かりのように、アダルト動画1本当たりの作品単価が安いものは、どれも見放題数が多いものばかりです。

これは当たり前で、見放題数が多いから単価が安くなっているのです。実はこの見放題数が多い、と言うのが非常に重要です。

あなたがどのAV見放題数を選ぼうかと迷った時、見放題数の多さは重要な判断材料となります。むろん、なるべく料金は安い方がいいに決まっています。

その点で、動画1本当たりの単価が安いAV見放題は有力な選択候補となります。見放題数が多くて、月額料金もそこそこ安い、と言う目安になるからです。

FANZA TV Plusのアダルト動画1本が0.016円と言う単価になるのは、月額料金が1,628円と安く、見放題数が10万本と言う多さゆえです。

このように動画1本当たりの単価が安いのは料金が安く、見放題数が多いことの目安になります。

当サイトで紹介に力を入れているAV見放題は、どれも動画1本当たりの作品単価が安いものばかりです。なるべく安く、なるべく見放題数の多いAV見放題を紹介しているのです。

 

見放題作品数の多さが意味する本当のメリット

AV見放題において、見放題作品数が多いとは、具体的に何本以上を多いというのでしょうか。また、見放題数が多くないと、具体的にどんなデメリットがあるのでしょうか。

むろんあくまで主観的な基準によるもので、判断結果には個人差があるでしょう。

見放題作品数が多い、少ないの基準とは?

ここでDMMプレミアムFANZA TV Plusの2つを例に、見放題作品数の多い、少ないを考えてみます。

DMMプレミアムは月額550円で、アダルト動画は2,200本が見放題です。一方、FANZA TV Plusは月額1,628円でアダルト動画は10万本が見放題です。(DMMプレミアムもFANZA TV Plusもアダルト動画の他に一般エンタメが19万本見放題です。)

まず、DMMプレミアムのアダルト動画2,200本と言う見放題数は多いでしょうか、少ないでしょうか?

そもそも多い、少ないは比較の話なので、何より多いのか、何より少ないのか、ここが肝心です。

ここで私が問題にしているのは、あなたが興奮できるアダルト動画が見つかるかどうか、この一点です。

●あなたの興奮できるアダルト動画がなかなか見つからない

=見放題作品数が少ない。

●あなたの興奮できるアダルト動画が簡単に見つかる

=見放題作品数が多い。

これが見放題作品数が多いか、少ないかの判断基準です。従って、判定は人それぞれに違います。

もしもあなたがAV見放題初心者なら、DMMプレミアムに対して、

「見放題作品数が2,200本もあれば十分だろう。到底そんなに見れないし。」

こう思うかも知れませんね。

むろん、ひと月に2,200本も見ることは不可能です。しかし、あなたがアダルト動画で興奮するにはどんな作品でもいい訳ではありません。

性欲のツボは人それぞれ。あなたが興奮するAV女優は、あなたなりの好みのタイプがあるはずです。また興奮するジャンルもある程度決まっているはずです。

そんなあなたがひと月間飽きずに、それこそ毎晩でも興奮するアダルト動画を見つけようとしたら・・・恐らく見放題作品数が2,200本ではかなり不満を感じるでしょう。

あなたは見放題数2,200本と言えば相当多く感じるかも知れませんが、実際にはかなり少ない本数なのです。

あなたが見たいAV女優を見つけるには2,000本クラスでは足りない

例えば私の興奮する作品を例に検証してみましょう。まず、私の大好きなAV女優は遠田恵未さん北条麻妃さん翔田千里さん、三浦恵理子さんです。この4人の作品がDMMプレミアムの2,200本の中にいったい何本あるでしょうか。

また、FANZA TV Plusの10万本の中には何本あるでしょうか。その検索結果を表にしてみました。

【見たいAV女優の作品数】

女優名 見放題作品数
DMMプレミアム FANZA TV Plus
遠田恵未 0本 36本
北条麻妃 12本 243本
三浦恵理子 0本 43本
翔田千里 0本 297本

*2025年3月現在。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

表を見てお分かりのように、DMMプレミアムの2,200本の見放題数では、私の見たいAV女優さんはほとんど見つけられません。

一方、FANZA TV Plusの10万本見放題ではたっぷり見つかります。これなら毎晩興奮しちゃいます。

このように、あなたがAV女優にこだわりを持ってアダルト動画を楽しみたいなら、2,000本クラスの見放題では満足できないでしょう。

また、あなたがAV女優だけでなく、特定ジャンルや特定プレイにこだわりがある場合も同様です。

例えばレズ動画痴漢電車動画射精管理動画母子相姦動画などが見たい場合も同様です。

【見たいジャンルの作品数】

ジャンル 見放題作品数
DMMプレミアム FANZA TV Plus
レズ動画 43本 2,677本
痴漢電車動画 0本 57本
射精管理動画 7本 120本
母子相姦動画 0本 167本

*2025年3月現在。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

このように、ジャンルやシチュエーションを絞り込んで検索すると、見放題2,000本では思ったほど見つかりません。しかし、10万本クラスだと思う存分楽しめます。

従って、あなたが毎晩興奮したいなら、FANZA TV Plus楽天TV(アダルト)XCITYなど、6万本から10万本クラスの見放題作品を揃えたAV見放題を選んで下さい。

「50本/2,000本」と「50本/10万本」の差とは?

あなたがDMMプレミアムでひと月50本のアダルト動画を見るのと、FANZA TV Plusでひと月50本見るのでは、その快感度には大きな差があります。

先ほど示したように、DMMプレミアムの2,200本から見たいアダルト動画を探しても、思うように興奮できる動画は見つかりません。

あなたがアダルト動画なら何でも興奮できる、こだわりなし、と言うならDMMプレミアムでも大興奮かも知れません。

しかし、多少なりともAV女優や見たいジャンルにこだわりがあるなら、10万本の見放題が必要なのです。

つまり、あなたが2,000本から選んだ50本と、10万本から選んだ50本では、あなたの興奮度は丸で違うのです。

「どうせ50本しか見れないんだから、2000本もあれば大丈夫」

と思うのは大間違いです。

 

見放題作品数が2,000本でも満足できるAV見放題もある

あなたが興奮できるアダルト動画を見たいなら、見放題作品は2,000本では足りず、6万本から10万本は必要だと説明しました。

しかし、必ずしもそうとは言い切れない場合もあります。

マニア系アダルト見放題は2,000本でも満足

見放題作品数が2,000本では不足、6万本から10万本は必要と書きましたが、それは総合系アダルト見放題の場合です。

熟女専門サイト、レズ専門サイト、SM専門サイト、スカトロ専門サイトなど、マニア系のAV見放題では2,000本もあれば満足できます。

なぜなら、マニア系サイトでは初めからジャンルが限定されており、そのジャンルに関しては満足できる作品が揃っているからです。

ただ、マニア系サイトで別のジャンルを探しても全く見つかりません。本当にそのジャンルが好きでたまらない人にしかおすすめ出来ません。

ブランドにこだわりがある人も2,000本で満足

マニア系アダルト見放題のように、特定のジャンルに特化したサイトとは別に、サイトのブランド価値にこだわりを持つ場合も2000本の見放題で満足できる可能性があります。

例えば、あなたがカリビアンコムが大好きだ、と言う場合です。どのAV女優、どのジャンルと言うこだわりはないけど、とにかくカリビアンコムの作品なら満足できる、と言う場合です。

実際にこうしたサイトのブランドに価値を見出して、毎月同じサイトを見ているファンも多くいます。こうしたファンにとって見放題作品は10万本も必要なく、2,000本でも満足できるのです。

 

まとめ

AV見放題において、アダルト動画1本当たりの作品単価は、実は意味のない数値であることを説明しました。

実際にはあなたがひと月何本のアダルト動画を見ることが可能なのか、それによって作品単価が変わってきます。

FANZA TV Plusは、月額1,628円で10万本が見放題だから1本当たり0.016円だと広告に書かれています。

でも、あなたが実際には50本しか見ないなら1本当たり32.56円なのです。20本なら81.4円です。単純な計算による作品単価は意味がありません。

しかし、1本当たりの単価が安いAV見放題はひと月の料金が安く、見放題数が多いサイトの可能性が高いです。だから単価が安くなっている訳で、どのAV見放題を選ぶか判断する目安にはなります。

作品単価が0.1円以下のAV見放題なら、あなたにとって有力候補だと思って間違いありません。